私はフルタイムの仕事があるため、作業をする6:30から12:00までは有給休暇を取得しながら活動しています。コロナで在宅勤務が推奨されるようになったことで、ずっと興味のあった半農半X生活をお試し体験できることになりました。

 

私の職場の場合は勤務時間帯もオフィスに出勤していたころと変わらない在宅勤務なのですが、他の社会人ボランティアの職場では、フレックスタイム制?裁量制?が導入されているようで、とても自由な働き方をしています。こんな風に日本全体で働き方改革が進んでいけば、好きな場所に暮らしたり、家にいなければならない人たちも色々な活動ができたりと、もっと多様性のある社会、持続可能な社会になっていくだろうなと感じています。

 

半農半OLの生活は体力勝負です。午前の作業が終わって仕事に戻る午後には、体がぐったり、意識が朦朧としています。特に最近は危険レベルの猛暑が続いているため、どんどんエネルギーが吸いとられていくようです。そんな午後を乗り切る方法は、なんといってもおやつタイム♪眠気覚ましのコーヒーと、たまのご褒美にカフェでテイクアウトしたスイーツや差し入れでいただいたクッキーを頬張りながら、パソコンに向かい続けます。ときどき窓の外の景色を眺めてひと息。ずっと先が見通せる広い空と一面に広がる田んぼに、こころが解きほぐされます。停車している軽トラもまた「農」を感じさせてくれるポイントです。

 
事務所の横にあるキッチンを使わせていただけるということで、テンションがあがっていたのですが、農作業→仕事を終えてからの料理(特に洗い物)というのは気力の要ることで、オフィスワークしか経験したことのない私は、もっと持久力を身につける必要があると痛感しました。渾身の力作は、ゆでたまごです(笑)ここのキッチンは業務用のため火力が強く、おいしい料理が作れそうです。

半農半X生活、生活と仕事とバランス良く実現していけたら、と思いました。
T.S

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