大学の夏休みを使って二週間の滞在型ボランティアをしています!このボランティアが無かったら、今頃家でだらだら過ごすだけの夏休みになっていたので自分から動くことは大切ですね。

 

一週間が経った今、ほんの少しだけ慣れてきました。ですが、やはりスタッフの皆さんには到底かないません。

 

スタッフの皆さんはおにぎりや差し入れをくださったり、作業途中にも「休んだ方がいいよ。」と親切に声を掛けていただいたり、色んな話をしていただいて毎日楽しく過ごせているので、本当にボランティアに来て良かったと思っています。

 

初日は田んぼに生えているヒエ取り作業をしました。田んぼに入って作業をするのは初めてで、中々大変でしたが、達成感がすごくありました。広大な田んぼと、生えている稲を見て、自分もいつか農業に携わる仕事ができたらいいなと思いました。寝る時既に腕が筋肉痛でした。

 

今まで行った作業は、ヒエ取り作業と、大豆畑の除草作業、野菜の収穫に、刈払機での刈払い、田んぼと無花果畑の漢方撒きの手伝いなどの多くの作業を、体験させていただきました。太陽に照らされ暑い中、作業をするのは、オンライン授業で大学にも行けなく、家にいて、体力が全く無い自分にはキツい時もありますが、その代わり、とても充実していると感じています。

 

刈払機を使っての刈払いは見たことはありましたがやった事は無かったので、出来るか不安でしたが、注意点とやり方を丁寧に説明してもらえたので、上手くできているか分かりませんが、頑張っています。

 

夏の活動時間は6:30から12:00までで、午後は何をして過ごそうかなと考えていましたが、考える暇も無く、疲れていつも寝てしまいます。ここに来る前はいつも寝る時間は夜遅くに寝て朝遅く起きるという生活でしたが、ここに来てからは20時くらいに寝て5時半に起きるので、健康的な生活を送れるのではないだろうかと思います。

 

ボランティア活動をすると、繭久里のカフェで使えるチケットが貰えるので、お昼ご飯をいつも頂いています。予約しておけばお弁当を作ってくださるので、繭久里は人気なカフェらしく満席な事が多いので、部屋でゆっくり食べたい人にはお弁当も良いのではないかなと思いました。

 

まだあと一週間近くあるので、熱中症にならないように、気をつけて楽しく頑張りたいと思います!

 
長期農業体験ボランティアにて
A.Oより
 

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