豊かな田んぼを守り隊

「生きた大地に命を植えよう」を合言葉に、豊かな田んぼを私たちと一緒に守っていく仲間を募集しています。
この活動で、守っている田んぼは活動当初の約10倍にもなりました!
皆様のお力添えに心より感謝しております。
農業活動を行って頂く田んぼは、農薬・化学肥料不使用10年目の田んぼで、作るお米は「漢方農法米コシヒカリ」です。

漢方農法米について

誠農社では、創立当初より漢方農法にてお米を栽培しています。

漢方農法とは、人間が予防をすることで病にかかりにくくなるように、命として植物も同じであるという考え方の農法です。稲の自然治癒力を手助けする漢方を土壌に散布し、稲の持つ本来の生命力を見守りながら育てます。また、漢方散布による防虫効果も期待でき、防虫はしても殺虫はしません。大地に生きる生命と共に作物を育てる為、農薬・化学肥料を使用しないことが大前提ですが、その分、人の手がかかる作業が多くあり、まだまだ全国的にも収量が少ないお米だと言えます。

品種は、お米の王様とも言われ人気の高い「コシヒカリ」です。

私たちの想い

農薬を使ったらどんなに楽かと思うこともある。でも、このお米を食べたい、このお米が美味しい、と言ってくださるお客様の笑顔があるから私たちは頑張ることができています。

これは、ある一人のファーマーが農業体験の時にお客様に向けて話した言葉です。
「生きた大地を未来の子ども達に残したい」、「豊かな田んぼを守りたい」という想いから、私たちは農薬不使用の田んぼを増やす活動や、地域の耕作放棄地を預かり、田んぼとしての姿を守る活動を続けています。私たちが作りたいのは農業のこれからの形です。そして、豊かな田んぼが広がる日本の未来です。農業に興味を持ち、携わりたいと思う人が増え、農業で心身ともに豊かになることを目指しています。一人でも多くの方が私たちの活動に興味を持って頂けたらとてもうれしく思います。

守り隊の活動

主に年3回+希望すればいつでもOK(活動日に参加できない場合は、別途ご相談ください)

5月下旬~6月上旬 田植え

7月 草取り

9月中旬~下旬 稲刈り

農業活動で一汗かいた後の昼食には、土鍋で漢方農法米を炊いて美味しいご飯を食べる時間を毎年設けています。炊飯器で炊いたご飯とは一味も二味も違って、お米本来の味を噛みしめられます。

収穫したお米は参加隊員全員でシェア

稲刈り後は、収穫したお米のシェアできる量が決定ますので、その後、定期発送にてご自宅にお米をお届けいたします。(3回まで送料無料)

1区画あたりの分配量実績

2021年 45kg
2020年 40kg
2019年 35kg
2018年 40kg

※分配の最低保証量は25Kg/区画です。

注意事項

※詳細の日程は決定次第ご連絡となります(その年毎に開催内容が変わることもございます)
※昼食を申し込みの際は、別途代金がかかります(お弁当等の持ち込み可)
※現地までの交通費、活動時に着用する長靴・軍手・作業着、飲食代などは自己負担となります

参加申込方法

活動自体には参加できないけれど、隊員としてこの活動に参加したいという方も、お申込み頂けます。お米も同じようにシェアさせて頂きます。

当社のオンラインストアでお申込みいただけます。

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