長雨から一転、毎日じりじりと照りつける太陽のおかげで、ようやくスタート!

農園で育てているいちじくはバナーネ種という、皮が薄いのが特徴の品種。素手で触るだけでも傷がついてしまうほど繊細なため、ポリ手袋をつけて優しく収穫していきます。


果実は幹の下から上へと順々に実り、熟していくようで、まだ収穫が始まったばかりの今日は、葉をかき分けて下の方をメインに探していきます。

皮がふんわり柔らかくなっていたら食べごろのサイン。いちじくは追熟することがないので、収穫時にベストなものを選別することがとても大切になってきます。誠農社のいちじくは糖度16度以上のものが販売されるため、ひとつひとつじっくり観察しながら収穫を進めていきます。

こんなふうに優しく栽培されたいちじくを、ぜひご賞味あれ。

T.S

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