寝泊りした場所

1週間以上の滞在ですから、基本的にどういうところが寝床になるのか、大切なことだと思います。
とりあえず、今回はいろんなところで寝ていたのですが、だんだん布団を敷くのが手間になって、どこぞの和室に寝袋で寝る事が多かったです。

基本的には団体宿泊施設として2Fの和室、2段ベットの部屋が2タイプあり、まだ改装して1年を経過していないものです。
また、1Fにも複数の和室があって、こちらは昔からあるものです。
農園滞在体験は、宿泊サービスというより一時的に住むというコンセプトなのですが、だいたい1Fか2Fの和室が寝床になると思います。

施設のシャワー

施設にはシャワー室があって、男女別で一部屋3つのシャワーが設置されています。
浴槽は、離れには檜風呂があるのですが、シャワー室のある施設にはありません。

このシャワーの水は、井戸水を特殊な機器とフィルターを通したものになっています。
水の感じが多少水道水とは違うのですが、すべすべ感を感じるものになっています。

それなりに室内は広々しているので、快適に使用できると思いますよ。

実際に農作業をやった後は、どうしてもシャワーを浴びたくなりました。
そうでないと、リフレッシュして別の何かをやろうという気持ちになれず。
なので滞在の時はそのあたりも含めてのスケジュール計画が大事かなと思いました。

カフェ2Fの空間

正式な宿泊場所ではないのですが、一応ここの運営もしているので、初日はカフェ2階でお仕事をしつつ、そのまま床で就寝しました。
9月中旬のこの時期は気温も穏やかなので、どこでも大丈夫ですね。
長期滞在向けの寝室は、基本的には母屋2Fに設けられているのですが、団体様の短期滞在など状況によって母屋1Fなどでの就寝をお願いすることもあります。

カフェの2階は、健康スタジオや、セミナーとかで使えるようにと、その昔に自分が基本設計しました。
カフェは1階より先に2階の改装をしたのですが、その時に先々を考えて、グレードの高いプロジェクターとホームシアターシステムを入れつつ、明るさのコントロールもある程度できるようにした場所です。
普通のセミナー室ではそこまで必要ないのですが、もっと楽しいことをここで出来るようにしたかった。
その甲斐があったのか、上映会とか音楽ライブとか行われるようになっては来てますが、もっともっと楽しい事できる場所だっていつも思っています。
滞在して活用を一緒に考えませんか?

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