農作業のリアルを体験するという事

農園での1週間の滞在を実際にやってみました。
やっぱりリアルをやるとやらないとでは、随分と印象は違いました。

とはいえ、1日2時間ということだったので、そこまで疲労したというわけでもなく、丁度良く農業というものを想像できるぐらいの体験だったかなと思います。
生産者の気持が少しは理解できるようになったことで、またちょっと視野が広がったかなと思います。

少し痩せました

単純に1週間動いていたので少し痩せました。
もちろん、食べ過ぎてしまってはそうはいかないとは思いますが、体を動かす事が多い農業は、ハードすぎなければとても健康的です。
農薬不使用の農園なので、健康活動やっているようなもの。と思ってしまえば、とても気楽な時間です。

1週間という時間だと効果はそこまで大きいものではないですが、これを家から離れて一カ月などだと、もっと計画的に心身を整える事もできるのではないかと思います。
そういうプログラムも実は考えてたりしますので、

ファーマーさんとの距離が少し縮まった気がしました

同じ仕事を共有したということで、ファーマーさんとの距離が縮まった気がします。
この滞在プログラムの一つのきっかけとして、仲間として滞在するというのがあるのですが、お客さんとしての滞在よりやっぱり得るものは大きいのではないかなと思います。

滞在する目的は何だって良いと思う

滞在てする目的は、農業や田舎を知る事でも、旅のように安く地域にスポット滞在する事でも、日常を離れて別の取り組みをすることでも、良いと思います。
その時に、どれだけ自身が今までやってこなかった新しい体験が得られるか、それが大事なのかなと思います。

とりあえず、1週間滞在をやってよかったと思ってます。

実際に農園に滞在したいとなったときは、経験談から相談できることもあると思いますので、ぜひ気軽に聞いてほしいなと思ってます。

アイデアを実際に形にした「農園ライブキャンパス」ホームページ

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