いつも誠農社の活動にご賛同とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。

皆様から頂きますお力添えのもと、いくつかの地域貢献活動が続けていることに

感謝の気持ちに溢れております。

 

さて、この度は、誠農社が今秋から初めた動物保護活動「三匹の猫米活動」について、

誤解のお問合せを数件頂きましたので、そのご説明をさせて頂きたいと思います。

 

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①「誠農社が猫を飼っているのか?保護しているのか?」

このようなお問合せを頂くことがありますが、

誠農社はあくまでも農家であり、動物の保護施設がある訳ではありませんので、

動物保護は行っておりません。また、敷地内で野良猫たちを数匹見かけることもありますが、

必要以上に距離を縮めたり、ご飯をあげたりもしていません。

保護をするには保護をするだけの知識や施設が必要であり、

ご飯をあげて手なずけることが保護であるという認識はありません。

逆に、間違った対応により、不幸な命が増えてしまうことにもつながります。

 

また、地域貢献活動の一つとして取り組んでいる活動でもある為、

近隣の皆様にご迷惑をおかけするようなことに繋がる行為は行っておりません。

 

あくまでも三匹の猫米活動は、誠農社が農家として出来る形で取り組む活動です。

通常に販売しているお米の売上の一部を、しかるべき形で動物保護に取り組んでいる

団体様や個人の方へ寄付させて頂き、一匹でも多くの命が助かったり、

安心して暮らせる場所が見つかる為のお手伝いをさせて頂く活動です。

 

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②動物保護とお米の販売と何の関係があるのか?ちゃんと寄付されるのか?

こちらのお問合せは、率直に言えば、この活動自体が売名行為であり、

私たちの活動が信用できるものなのか?というご意見です。

こちらについては、以前にも各SNS等で投稿させて頂きました内容を改めてお伝えし、

ご理解につなげて頂ければと思っております。

 

【9/12の投稿より】

今、個人、企業関わらず、環境活動や地域貢献活動に積極的に参加したり、

興味を持たれたりする方々は多いと思います。

特に企業の場合、売り上げの一部を寄付するというケースはスタンダードになってきており、

様々な業界で取り組まれています。

私たちは、今回、動物保護活動に携わりたいと考えましたが、

そこに至るまでには様々な経緯があり、何度も検討をしてきました。

動物保護活動はセンシティブな問題もはらんでおり、厳しいご意見を頂いたり、

正直なところ本当に寄付されるのかというご質問も頂きます。

ただ、そのようなことに躊躇して動かないということよりも、

始めてみることが大切だと思っています。

そのため、どんなご意見も精一杯受け止める気持ちで、名前も顔も出しています。

そして、多くの個人の方がその方だけの資金で、精一杯に活動をされていることも

十二分に理解しておりますが、企業として取り組むためには、

売上がなければ地域貢献活動が出来ないことも事実。

言い換えれば、私たちだけでは成り立たないということです。

この活動にご賛同頂く方がいなければ成り立たないのです。

それだけ私たちの力は本当に小さいものであり、

一つのきっかけになったら嬉しいなというスタッフ一同のささやかな思いなのです。

寄付金のご報告は、誠農社のHPやSNSでご報告していきますし、

お手続きをしてくださいました方には、今後、活動報告等もお送りさせて頂きます。

そのようなことも含め、

今後とも私たちの活動を皆様の目でしっかりと見ていただけたら幸いです。

精一杯の気持ちを込めてこの活動に取り組んでいきたいと思っております。

よろしくお願い致します。

 

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以上が、現在お伝えできる内容です。

様々なご意見がある中で、取り組み方や方法は異なっても、目的はただ一つ。

「生きる場所を探している命を救う手助けをしたい」

ただ、それだけです。

 

私たちとしては、

農家としてのこの取り組みにご賛同くださった方々にお力添えを頂ければ

それだけで十分ありがたいことであり、このやり方を押し付けるつもりは一切ありません。

 

まだまだ手探りの状態ではありますが、そんな想いで活動を行っておりますので、

以上のことについてはご理解を頂けますと大変ありがたく思います。

 

どうぞ引き続き、誠農社をよろしくお願い致します。

 

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