先日の9月11日に、

佐藤嘉風さんライブ「無花果の頃」無事に開催致しました。

開催前に主催者としての想いを込めて、

お集まり頂きました皆様にご挨拶させて頂きました。

「まだまだコロナ禍の今日ですが、

皆様にはお集まり頂きましてありがとうございます。

コロナが始まり、不要不急という言葉を毎日のように聞くようになり、

私たちとしても今日のライブ開催については正直なところ悩みました。

 

ただ、ご存知の方も多いと思いますが、

私たちと嘉風さんのご縁を繋いでくれたのは無花果であり、

その無花果が実るこの時期に嘉風さんのライブを開催することは、

私たちにとっては特別な想いがあります。

 

今、様々な業種の方々がコロナのダメージを受けていると思いますし、

様々な事を制限されているとも思いますが、不要不急という言葉一つで、

私たちが大切にしてきたものを失くしたくはないという強い思いもあり、

回はコロナ対策をしっかりと行った上で開催することに決めました。

 

ご覧のように窓も全開にしているため、虫もかなり入ってきてますが、

このようなコロナ対策にご理解を頂いた皆様との時間の共有は、

これからも出来る範囲内で続けていきたいと考えております。

 

農ある暮らしの誠農社ならではの会場ということで、

虫の声も今日の開催を喜んでくれているように思えるから不思議ですね。

 

今日は、嘉風さんの素敵な歌声とともに、

私たちの想いも共有させて頂けたら幸に思います。

 

それでは、嘉風さんをお呼びしたいと思います!

大きな拍手でお迎えください!」

嘉風さん、ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました。

 

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コロナ前は、この会場に100人近いお客様がお越しくださり、

肩を寄せ合いながら一緒に楽しんでいました。

またいつか、そんな時が来ると信じています。

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