【どのようなご意見も精一杯受け止める覚悟で活動致します】

9月12日の読売新聞埼玉版に、
誠農社が今年から取り組む動物保護活動「三匹の猫米」活動を取り上げて頂きました。
今、個人、企業関わらず、環境活動や地域貢献活動に積極的に参加したり、
興味を持たれたりする方々は多いと思います。
特に企業の場合、売り上げの一部を寄付するというケースはスタンダードになってきており、
様々な業界で取り組まれています。
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私たちは、今回、動物保護活動に携わりたいと考えましたが、
そこに至るまでには様々な経緯があり、何度も検討をしてきました。
動物保護活動はセンシティブな問題もはらんでおり、厳しいご意見を頂いたり、
正直なところ本当に寄付されるのかというご質問も頂きます。
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ただ、そのようなことに躊躇して動かないということよりも、
始めてみることが大切だと思っています。
そのため、どんなご意見も精一杯受け止める気持ちで、名前も顔も出しています。
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そして、多くの個人の方がその方だけの資金で、精一杯に活動をされていることも
十二分に理解しておりますが、企業として取り組むためには、
売上がなければ地域貢献活動が出来ないことも事実。
言い換えれば、私たちだけでは成り立たないということです。
この活動にご賛同頂く方がいなければ成り立たないのです。
それだけ私たちの力は本当に小さいものであり、
一つのきっかけになったら嬉しいなというスタッフ一同のささやかな思いなのです。
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寄付金のご報告は、誠農社のHPやSNSでご報告していきますし、
お手続きをしてくださいました方には、今後、活動報告等もお送りさせて頂きます。
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そのようなことも含め、今後とも私たちの活動を
皆様の目でしっかりと見ていただけたら幸いです。
精一杯の気持ちを込めてこの活動に取り組んでいきたいと思っております。
よろしくお願い致します。
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