「自然の恵みと皆さんのご協力に感謝」

 

春の雪が降った翌日、

春の農作業である無花果ハウスのビニール張りをしました。

ビニールを屋根にかけた後、ビニールが飛ばないように

マイカ線と呼ばれる黒い紐をその上からかけて縛ります。

●今年はお手伝いの方を含めて12人で作業しました

●作業班のクマちゃんと小田切さん

●こちらの若人は、スタッフの息子さんで高校生

 

写真を見て頂いてお分かりのように、ずーっと上を向いての作業。

首と腕が痛くなっては休憩、、、を繰り返し、一日かけて仕上げます。

 

有難いことに、この年度末の忙しい中、

毎年、久喜市にあるグループ会社のスタッフの皆さんが

この作業を手伝いに来てくださるのですが、

そのつながりもあり、今年は、

久喜市議会議員の川内鴻輝さんも手伝いに来てくださいました。

作業班のクマちゃん曰く、

川内さんが「この危機的状況において自分の無力さを痛感しているんです」と

作業をしながら話す様子が印象的だったそうです。

私たちとしても、例え市は違えども、市政に関わる仕事をされている方が

農業の現場で実際に作業をしながら意見交換をしてくださることは

現場の声を知って頂ける機会であり、大変ありがたいことです。

 

●途中、軽トラの荷台を囲んでお茶休憩

●マイカ線は無花果が上に伸びやすくするためにも重要な役割をしてくれます

 

夕方、皆さんのご協力を頂き、今年も無事にハウスが完成しました。

このハウスに約100本の白無花果の木が植えてあるんですよ(^^)

 

●作業終了後は焚火で暖を取りながら談笑するのが農ある暮らし

 

誠農社ならではの甘くて美味しい白無花果が実る頃、

笑顔で皆さんとお会いできますように。。。

 

順調に無花果も芽吹いています。

皆さん、どうぞご自愛ください。

 

次の春の農作業は、種籾の塩水選です🌾🌾🌾

タグ :

©2020 seinousha

ユーザー名とパスワードでログイン

ログイン情報を忘れましたか?