2025年5月18日(日)田んぼでGO!第3回世界大会が開催されました。

前日までの雨もやみ、朝は曇り気味だった空からも太陽が顔を出し、

気温もグングンと上がり、田んぼで走るにはピッタリの天気となりました!🌞

 

この世界大会は、「日本の農業を様々な角度から知っていただき、

昨今の日本の農業に興味関心を持っていただけたら、

それだけで日本の農業の未来は明るくなるのではないか」という話し合いの中で、

「まずは田んぼに入ってもらう機会を作ろう!」「じゃあ、みんなで走ろう!」

「走るだけでもいいじゃないか!」ということになり、

この大会を開催することになった経緯があります。👣✨

 

現代では機械で農作業を行うことが普通であり、

何人もが一緒になって田んぼに入り農作業をすることは珍しくなりましたが、

昔の人達が行っていたような「田植え歌」を歌いながら士気を高め、

お互いに協力し、励まし合いながら農作業をする風景を想像すると

そこには素晴らしいロマンがあるように思いませんか?🍃🍃🍃

 

全ての業界に於いてそうだと思いますが、

機械化でスマートに作業が行えることは素晴らしいことでもあり、

農業で言えば、大型の機械を操って田んぼを耕す姿はそれはとてもカッコイイです!!

しかしながら、やはり、人と人とが関わるからこそ生まれる物語ってあると思うのです。

時代の移ろいと共に「田植え歌」が「田んぼで走る」という形に変わり、

一つの田んぼの中で、真剣に勝負し、お互いに称え励まし合い、

一緒に笑って泣いた時間があっていいじゃないかと!💛

そんな思い出を胸に食べるご飯は、もっともっと美味しいのではないかと!🍚✨

そんな風に思っています。

 

お陰様で3回目を迎えた今大会、

たくさんの皆さんが興味関心をお寄せくださりエントリーしてくださいました!!

今大会では、スピードだけでなく、チームワークの良さを競う「むかで部門」も新設され、

新たなドラマも誕生しました!!

●親子部門 大人と未就学の子どもが手を繋いで走ります。初めての田んぼに泣いてしまう子もいますが、おんぶしたり抱っこしたりして、パパママも大奮闘!

●7歳~9歳部門 コツをつかんで超特急で走る子も、ゆっくりながらも最後まで諦めないで完走する子も、見守っている全員が大きな拍手で称えます!

●10歳~12歳部門 競うだけでなく、土の感触を楽しんだり、ゴールの際にダイブをするなど、参加したからこそ体験できる楽しみ方を満喫!

●むかで部門 今年新設されたチームワークの良さが試される「むかで部門」でも感動のドラマがありました!紐が切れないように走ることも入賞するポイントでした!

●女性部門 決勝戦になると運動部出身の方も多く、田んぼの泥沼をもろともせずに疾走する姿が爽やかで素敵です!

●男性部門 とにかく大迫力のレースとなる男性部門!予選から熱戦が繰り広げられますが、決勝戦の真剣さはすごいとしか言いようがありません!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★この大会で使用している田んぼは、農薬・化学肥料を使用せずにお米を栽培して

10年以上が経過している田んぼの為、安心して飛び込んで頂けます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さぁ!この後は、熱戦が繰り広げられた田んぼで、

私たち農家が真剣に、そして一生懸命にお米を栽培します!

秋には美味しいお米を皆さんにお届けし、

今度は私たちが皆さんを笑顔にできるよう精一杯努力致します!

今年の秋をぜひ楽しみにお待ち頂けたらと思います。

 

昨年、突如として米不足に見舞われた日本。

まだまだ不安も解消されない時期かと思いますが、

日本の農家さんたち全員が頑張っていることも皆さんへ伝わったら嬉しいです。

 

最後になりましたが、

入賞された皆様、おめでとうございました!✨

そして、エントリーしてくださり、参加してくださった皆様、

応援してくださった皆様、近隣にお住いの皆様、

関わってくださいました全ての皆様へ御礼を申し上げます。

 

今大会も、私たちと一緒に田んぼで真剣に遊んでくれて、

本当にありがとうございました!!!✨

また第4回大会でもお会いできたら嬉しいです☺☺☺

 

・・・・・・・・・・・・・・

【開催日】2025年5月18日(日)

【エントリー者数】 222人 【応援者数】約200人

・・・・・・・・・・・・・・

入賞結果報告

入賞者にはメダルと葉冠、農薬・化学肥料不使用で栽培された漢方農法米が贈られました

●親子部門

1位 鬼頭 洋弥さん と 晴凪さん(日本)

2位 内田 利恵さん と 芽吹さん(日本)

3位 佐藤 雄大さん と 大斗さん(日本)

 

●7歳~9歳部門

1位 樺田 葵さん(日本)

2位 中山 蒼空さん(日本)

3位 柿澤 弦輝さん(日本)

 

●10歳~12歳部門

1位 折舘 大樹さん(日本)

2位 吉川 あいらさん(日本)

3位 新木 優之介さん(日本)

 

●むかで部門

1位 江原 大二朗さん(日本)、 藤原 悠太郎さん(日本)、 一木 佑太さん(日本)

2位 柴田 拓磨さん(日本)、栗原 宏明さん(日本)、田中 崇亮さん(日本)

3位 与那嶺 瑠唯さん(日本)、澤本 夏輝さん(日本)、 木村 慧人さん(日本)

 

●女性部門

1位 高野 陽世梨さん(日本)

2位 マイラ コンテントさん(アメリカ)

3位 市村 あや乃さん(日本)

 

●男性部門

1位 二俣 惇司さん(日本)

2位 田島 慎也さん(日本)

3位 河崎 星音さん(日本)

 

特別賞

■主催者賞  江原 大二朗さん

■特別協賛賞 おおつか ひなた さん、吉田 然 さん、渡邉 琉唯さん

■近隣賞   新木 京子さん、誠之介さん、結衣子さん、優之介さん ご家族

■ユニーク賞 烏山 寛奈さん、マイラ コンテントさん、小川 万里子さん

 

・・・・・・・・・・・・

また、お忙しい中、駆けつけてくださいました来賓の皆様を

当日、ご挨拶を頂いた順にご紹介させて頂きます。

・加須市長 角田 守良 様

・加須市教育委員会教育長 小野田 誠 様

・加須市商工会会長 眞中 紀 様

・文部科学副大臣 衆議院議員 野中 厚 様

・埼玉県議会議員 千葉 達也 様

・埼玉県議会議員 高橋 稔裕 様

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・

 

当日のお弁当は、動物保護に携われる「猫の肉球」の形のお弁当箱でご用意致しました。使用しているお米は、誠農社が栽培するお米で、売り上げの一部を動物保護団体に寄付しています。ご注文くださった皆様、ありがとうございました。必ずや動物たちに皆様の気持ちをお届けします!

参加賞として、参加者全員に誠農社が農薬不使用で栽培した「奇跡の白いちじく」のジャムを贈らせて頂きました。みずみずしく仕上げているので、ヨーグルトに合わせるのがスタッフのおすすめです!

・・・・・・・・・・・・

第3回 田んぼでGO!世界大会

主催:加須市の農家㈱誠農社

特別協賛:㈱加須不動産

協賛:㈱フジハウジング、岩槻オルゴゴルフガーデン、原田塗建㈱、㈱島崎建設

後援:加須市、加須市教育委員会、加須市商工会、加須市物産観光協会

協力:新誠和会、㈱セキ薬品、(有)スポーツカサモ、J:COM埼玉県央、

 

▼下記の企業様にはチラシの設置、ポスター掲示のご協力をいただきました

おなかすいたふぁーむアリオ鷲宮店、株式会社湖池屋関東工場、コロンバン埼玉工場

スーパースポーツゼビオ アリオ鷲宮店、スポーツデポ モラージュ菖蒲店

スポーツ60&スマート アリオ鷲宮店、セイハ英語学院 アリオ鷲宮店

セイハ英語学院 モラージュ菖蒲店、ソユーひみつの森 菖蒲店

・・・・・・・・・・・・・

タグ :

©2026 seinousha co.,ltd. All Rights Reserved.

ユーザー名とパスワードでログイン

ログイン情報を忘れましたか?