去る2月23日から24日にかけて、法政大学渡辺真里研究室、工学院大学木下康子研究室、ものつくり大学三原斉研究室の、3大学共同ワークショップにより、油井が島(誠農社コミュニティサロン所在地)の実測調査が行われました。
その調査の結果が纏まりましたので、掲載をさせて頂きます。
明治時代から続くこの旧農家の歩んできた歴史から、3Dレーザー計測器を使用して作成された詳細な図面まで入った力作となっております。
この資料を基に、古民家とその周辺を改修し、古き良さと、新しい価値が融合する場所にしていきます。

