前回(第4回)は、ウリ科3種(キュウリ・黒皮スイカ・マクワウリ)とピーマンの鉢上げを行いました。続いて、畑に移動し、畝立てからマルチシート張りまでを行いました。
次回(第5回)は、下記の作業を行う予定です。
・育てた苗(トマト、ナス、万願寺とうがらし)の移植作業~防虫ネット張り
・キュウリ用の支柱立て~ネット張り
・スイカとマクワウリのための畝立てとマルチ張り
【開催概要】
開催日時:2026年5月2日(土)9:00スタート
集合場所:月をみて種をまく テラス前
授業内容:苗の移植作業/支柱立て~ネット張り
【補足説明】
移植作業は、移植準備(前回立てた畝へのトンネル設置、前回張ったマルチの穴開け)を行った後に実施します。
前回参加できなかった方は、事前にYouTubeで会員限定動画を視聴しておくことをおすすめします。会員限定動画は、都度事務局よりご案内メールが届きます。
【次回の学びのポイント】
- 移植のタイミングと、よい苗に育てるためのポイント
- 植え付けの手順とコツ
- 植え付けの間隔(苗と苗の距離)
- キュウリネットの種類
- 支柱立て~ネット張りの手順とコツ
これらのポイントについては、関野先生より詳しい説明があります。
意識しながら実践作業に取り組んでみてください。
【注意事項】
- 雨天の場合は、研修室での座学となります。
- 天候に関わらず、当日の状況により授業内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 当日は農作業のしやすい服装でお越しください。軍手・作業用の靴・日差しを避ける帽子などをご準備いただき、靴は畑がぬかっていない場合は足袋が最適です。

