第12期 夏野菜コース第1回では、関野先生より「自然栽培について」のお話をいただき、畑では防虫ネットのつづら折り体験や土取りを行いました。
第2回は、前回取った土を使って夏野菜の種まきを行います。さらに、苗床(温床)づくりにも挑戦します。
【開催概要】
開催日時:2026年3月21日(土)9:00スタート
集合場所:月をみて種をまく テラス前
授業内容:夏野菜の種まき/苗床(温床)づくり
【補足説明】
種まきは、
ナス、トマト、万願寺とうがらし、ピーマン、キュウリ、スイカ、マクワウリを予定しています。
ただし、時間の都合上、キュウリ・スイカ・マクワウリは第3回で実施予定です。
苗床づくりでは、
木枠・園芸マット・トンネル支柱(グラスファイバーポール)・遮光ネット等を使用して組み立てます。
【次回の学びのポイント】
- 良い種の選び方(良い種と悪い種の違い)
- 種まきに使う「サステナブルな土」とは
- 言葉で伝えにくい「最適な土の硬さ・水分量」
- 植物によって異なる「種まきの深さ」
- 育苗ハウスの温度管理(昼と夜の設定)
- 「水くれ3年」という言葉の意味
これらのポイントについては、関野先生より詳しい説明があります。
意識しながら実践作業に取り組んでみてください。
【注意事項】
- 雨天の場合は、研修室での座学となります。
- 天候に関わらず、当日の状況により授業内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 当日は農作業のしやすい服装でお越しください。軍手・作業用の靴・日差しを避ける帽子などをご準備いただき、靴は畑がぬかっていない場合は足袋が最適です。


