先日の8/30に、本番に向けての取材がありました。
脚本家の坂口理子さんと一緒に、
市内の田村種苗園さんと早川農場さん、
そして、ヤング農マンの会長さんのお話を伺ってきました。
(坂口理子さんは、ジブリのかぐや姫の物語の脚本を書かれていたり、
マッサンの脚本協力をされていたり、その他、TVや映画など多くの脚本を手掛けておられます)
↓↓↓ウィキペディア参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%8F%A3%E7%90%86%E5%AD%90)
まず、どうして田村種苗園さんに伺うことになった経緯をざっくりお伝えすると。。
⑴加須在来の作物を探していたところ、
五家宝の武蔵屋さんのHPに加須在来の青大豆を作っていることが記載されているのを発見
⑵栽培しているのが「かぞ農業公社」だということを知り、そちらに問い合わせる
⑶そういう話なら、田村種苗園の田村さんがとっても詳しいので、
何か参考になる話を聞けるかもしれないと教えて頂く
⑷田村さんにお電話をしたところ、快く取材をお受けいただけた
このような流れだったのです。

田村社長に色々な品種の大豆を見せて頂き、お話を伺いました

田村さんが代々受け継いできた「おく豆」。それぞ加須在来です
田村さんが代々受け継いできている「おく豆」についてお話を伺いました。
「おく豆」は、田村さんのところにしか無いと言っても過言ではない大豆です。
他にあるかもしれませんが、それを見つけるのは本当に大変なことなんです。
でも、そんな名もなきタネが、その地域の宝もであることは間違いないのです。

右から、プロデューサー村山さん、矢野、脚本家の坂口理子さん、プロデューサー側でもあり出演者でもある中山さん
田村さんから教えて頂いたことも、当日の台詞に盛り込まれることと思います!
次に取材したのは、誠農社の藤田社長。

藤田社長は、実行委員会の顧問でもありますが、普段は自ら農作業を行っている
農家でもあります。
漢方農法という特殊な栽培方法を行っている理由、また、近隣の耕作放棄地を預かり
農薬不使用米と同時に慣行栽培米を作る理由などを熱く語っていました。

藤田社長は農作業もするけど、ダンスもします!( ´∀` )
そして、早川農場の早川さんと、ヤング農マンの会長、角田さん。

右:角田さん 左:早川さん
早川さんが今日まで農家として歩んできた思い、
角田さんが最初に農業に抱いていたイメージと現在の想いについてなどを語って頂きました。
早川さんの「農業を通して地域を守る」という言葉には思わず私は涙がこぼれました。
角田さんは「農業が大変だというイメージを自分の代で変えたい!」という
熱い思いの中、たくさんの工夫をしながら農業に取り組んでいらっしゃいます。

早川農場の皆さんと一緒に記念写真
こんな風に取材日記を書きますと、
ミュージカル「しあわせのタネ」は、農業の話なの?と思われるかもしれませんが、
農業に限った話ではありません。
農業やタネはひとつのモチーフであり、
もっともっと幅広く見つめてもらいたいテーマが盛り込まれたお話です。
そして、こんな風に地域の皆さんと一緒に作り上げていくアットホームな
ミュージカルでもあります。
観て頂いた後、必ず「観に来て良かった」と思って頂けると
実行委員の私たちは自信を持って言えます!
お陰様で、早々に指定席もご予約を頂き始めました!ありがとございます!
ぜひ、ご来場をお待ち致しております。
「しあわせのタネ」まで、あと81日🍀

早川農場の吉田さん(*^_^*)


