日頃より誠農社の活動にご賛同いただきまして誠にありがとうございます。
この度は、三匹の猫米活動を通じて8回目の寄付が出来ましたことを
皆様にご報告させて頂きます。
今回は、誠農社にて直接、三匹の猫米をご購入頂きました分と、
昨年の秋に大宮タカシマヤ様にて活動協力をして頂いた分と
併せての寄付となり、わんにゃん小梅保育園様に寄付をさせて頂きました。
今回も、動物保護の現状をお聞きし、胸が苦しくなるようなこともあり、
小さな活動ながらも引き続き農家として出来ることは続けていきたいと
強く感じた次第です。
ぜひ、報告書をご一読頂き、今後とも関心をお寄せいただけましたら
幸いに思います。
報告書PDFはこちらから→ 3匹の猫米VOL.7
また、誠農社では各イベント時にお弁当を販売させて頂くことがあるのですが、
そのお弁当箱も動物保護に携わることが出来る「猫の肉球」の形をした
お弁当箱を使用しています。

必要な品物で無理なく動物保護に携われるということは、
私たちが三匹の猫米活動を始めた理念そのものですし、
このお弁当を購入してくださったお客様お一人お一人が
動物保護に携わっているということになります。
そして、そのお弁当をご注文頂くたびに、
私たちは「優しさの輪」が広がる繋がりを心からうれしく思っております。
今年の秋も様々な活動の一端を担えるように、まずは農家として
たくさんの美味しいお米が収穫できるように励んで参ります。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
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