視界のなか全部に広がる田んぼ
この風景は埼玉県加須市で見ることができます
都心から約90分の出会いの場
素敵な体験が生きた大地から訪れます
1アール(10mx10m)の田んぼのオーナーになっていただき、季節ごとに行われる田植え・草取り・稲刈り体験をしていただけます。
農薬を使っていないため、田んぼには素足で入っていただくことができます。日常では味わえない土のあたたかさを感じてみてください。
草取りでは、稲の隙間にカエルやおたまじゃくし、ザリガニなど、童心を思い出すような生き物たちと触れ合うことができます。
稲刈りの季節には、赤とんぼが田んを舞う姿に、童歌の誕生した風景を思い浮かべることでしょう。
体験イベントの日以外でも、いつでもお米の生育状況を見ていただけます。 米作りの思い出が食事の度にご家族の笑顔をもたらすよう、私たちも精いっぱい盛り上げていきます!
収穫したお米は参加者全員でシェアします。
毎日の食卓で召し上がることはもちろん、ギフト使用の包装で大切な方への贈り物にすることもできます。
今年も豊作を願いましょう!
お米は八十八と書くように、八十八の工程を経て作られることから八十八の神が宿ると言われ、古くからお祝いや儀式に用いられてきました。また、末広がりの「八」が重なる文字自体にも運が開けていくという意味がありますね。
お米の最小単位を「合(ごう)」で表すように、お祝い「し合う」のにとても相性の良い贈り物でもあります。
農薬・化学肥料不使用のお米なので、自分で育てたお米をプレゼントしても喜ばれます。
詳細は『豊かな田んぼを「守り隊」定期便 商品ラインナップ』をご覧下さい。
身体に効き目があるとされる植物の葉・花・つぼみ・茎・根などを加工したものを 「生薬」といいます。 漢方薬は、生薬を複数組み合わせて作られた薬です。何千年もの治療の経験によって、どの生薬を組み合わせると どんな効果が得られるか、 また有害な事象がないかなどが確かめられ、漢方処方として体系化されました。
現代における漢方薬はさらに最新技術を駆使した「製剤」として、生薬の持つ薬効を 引き出し、服用・保存しやすいものになっています。 西洋医学では治療が難しいといわれている疾患が、漢方医学では治療対象となる場合があり、病院で処方される漢方薬の多くは健康保険が適用される「医療用漢方製剤」として一四八処方が厚生労働省に承認されています。 (二〇一五年二月現在)
平成17年6月に「食育基本法」が制定されました。
国をあげて「食育」活動に力を入れていこうと明確に打ち出しており、『様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである』としています。私たちは、食育のひとつとして日本人の主食である「米作り」をご提案します。
水・空気・太陽など、たくさんの自然の力を借りて、一年かけてようやく自分で作った食物を口にすることのできる喜び。 はじめての田植えは土の中に入ることを怖がるお子さんもいます。しかし、足を踏み入れると田んぼの土のあたたかさ、裸足を包み込む生まれて初めての感触に、子どもたちの嬌声が響きわたります。
勉強で問題を解くことができた満足感とは異なる、体感して初めてわかる好奇心が満たされる喜び。 こうした感覚を喜ばせることは、普段の生活では なかなかできない経験です。 暑い時期の作業での体調管理や、稲刈りで使う鎌の扱いなどを通じて 管理、予測、危険の察知などを学び、どのように対応したらいいかという生きる力を養うことに繋がっていきます。
米は、一粒の種籾から600~1000倍
ものお米を収穫できます。そういった「種」の
不思議、命のつながりや、「食べるものを自分で作る」という先人たちの経験を共有していただけたら幸いです。
命の繋がりがあるからこそ、繁栄があるのです。
従来、基準が曖昧であった 「減農薬栽培」は、ガイドラインの改訂により「特別栽培農産物」と改称され、化学合成農薬・化学肥料を慣行栽培の五割以上減らすことが規定されました。 しかし、五割以上減らしたからといって安心はできません。 世界的な視点から見ると、 日本の農薬使用量は非常に 多く、特にEU諸国では日本の農薬使用量のおおよそ百分の一で栽培するように規定されています。
日本では、農薬運用に関して問題が山積みなのが現状なのです。 私たちがご提案する「漢方農法」では、農薬を一切使用しないため非常に手間がかかります。しかし、農薬が身体に及ぼす影響などを考慮し、 皆さまの健康を第一に考えた「米作り」にこだわっています。
5月から6月上旬にかけて田植えを行います。
昨年の種籾から育てた苗を皆さんで手植えしていただきます。
素足で田んぼの中に入る感覚は何とも言えないくらい気持ちがいいです!
土にも漢方が入っているため、土を触った手足がガサガサしにくいという感想も頂きます。(個人の感想です)


田植えが終了してひと月たつと色々な雑草や生物が生まれ育ってきます。
自分が植えた苗の成長を確認する嬉しさと同時に自然の豊かさを体験できる貴重な時間です。


9月下旬から10月中旬に行われます。
農の楽しみは何といっても収穫だと思います。
稲を刈ったり、束ねたり、天日干しを行ったりと家族や仲間との共同作業です。


稲刈り、天日干しにされたお米を籾すりを行い玄米にいたします。
お客様の好みに精米して定期的な発送を行います。 ご自身やご家族だけでなく、こだわりのお米を大切な方へお贈りください。 漢方農法のお米を存分に お楽しみいただければと 思います!



皆さまに見守って頂きながら農薬不使用で栽培をしてきたお米を、今年も無事にお届けすることができます
このお米を毎日の食卓でお召し上がり頂いたり、大切な方への贈り物としてご活用頂けましたら幸いです。
商品仕様は下記よりお選びいただけます。別紙の申込書に必要事項をご記入頂きFAX等でお申込み下さい。
※当ラインナップは2019年度ご契約のオーナー様用のものです。
2021年度については現在企画中です。
ご自身が米作りに携わった思い入れのあるお米を、身近な方へプレゼントされてはいかがですか。
心のこもったとても喜ばれる贈り物になるのではないでしょうか。

季節のご挨拶や日頃よりお世話になっている方への贈り物に丁度良いサイズの為、配送ギフトとして人気です。
手作りのお米ということで、贈り物としての特別感もより一層増します!

使い勝手が良いと、定期発送の商品の中では一番人気。
ご自宅用にはもちろん、配送ギフトにもピッタリです。
大切な方への贈り物にしてはいかがでしょうか。
定期発送の商品の中で一番の大容量。
ご自宅でのお米の保存方法を守ることで、
いつでも美味しいご飯を召し上がって頂けます。
※1日あたり109円で活動に参加できます
※守り隊の皆様に代わり、毎日の管理は誠農社スタッフが行いますので、管理費という表現もしています。
※約1ヶ月前に日程をお知らせ致します。1口につき1家族目安(5名様前後)で参加できます
都心からほど近い、埼玉県加須市で田植えが始まるのは例年5月頃。大切に育てた赤ちゃん稲苗を手作業で植え付けます。
稲床に空気を含ませ、土を柔らかくします。風の無い日は水面が鏡になって空を映しこみ幻想的な風景が広がります。
イベント中の休憩は古民家を使います。オーナー同士が集まるとさながら大家族のようです。
大勢の皆さんと集まって作業する稲植え。初めての田んぼで見る小さな生き物の姿に歓声があがります。踏みしめる土の感触にも驚きがこぼれます。
夏を前にすくすくと伸びる稲の風景です。都心から1時間半の穏やかな農風景です。
緑が色濃くなってくる夏のある日に、田んぼに入って草取りを行います。
古民家の庭に、夏の花が力強く咲きます。無花果の畑は、まだ若い実が瑞々しさを蓄えている頃でしょうか。
稲が十分に栄養をとれるよう、合間に生えている雑草を取り除きます。草かげからは蛙やザリガニ、バッタがひょっこり現れ子ども達を喜ばせます。
夏のお昼は「流しそうめん」で。ご近所の方にわけて頂いた竹を使い、スタッフが昼時の準備を始めます。
稲の仕上がりを待って、豊かな田んぼを「守り隊」が集まり稲刈りを行います。鎌で刈る、稲を集める、稲束をつくる、それら作業に子供たちも加わります。
1日1日、育っていく姿は楽しみのひと言。病気を見回り、雑草を取って環境を整えてスタッフは毎日、稲を見守ります。
完熟した白無花果のフルーティな甘みは格別。夏の終わりには美味しい白無花果の収穫体験も開催されます。
稲刈りあとに見られる、のどかな風景。お日様まかせの天日干しでお米がもっと美味しくなります。
稲刈り作業のあとのお楽しみ。土鍋で炊いたアツアツの新米が嬉しい。顔なじみの皆さんは土鍋をおろした七輪で焼肉を楽しみます。
私たち誠農社は 埼玉県加須市で「農ある暮らし」を提案している農業生産法人です。

私たち誠農社は 埼玉県加須市で「農ある暮らし」を提案している農業生産法人です。
農薬や化学肥料を使用しない作物の栽培、農業体験を通しての食育や自然とふれあう場の提供、耕作放棄地への取り組み、伝統や文化の継承等を通じ、
子供たちの未来へ豊かな田畑を守り、残していこうと強く考えています。
敷地内には繭久里カフェがあり、生産した野菜や地元野菜を使った料理と団らんの場を提供しています。
公式HP:www.seinousha.com
豊かな田んぼを「守り隊」(漢方農法田んぼ)、季節の行事・イベント・しつらえ、教室・研修事業、古民家・農家住宅のご相談、宿泊・民泊事業/スペースレンタル、農産物直売所 繭久里カフェ、タイアップ企画、社会貢献など。
www.seinousha.com