前回(第10回)は、「収穫とニンジンの種まき等」を行い、ニンジンの種の“謎”について考えさせられる回となりました。
次回(第11回)は、下記の作業を予定しています。
・前回に続く収穫作業
・種とり作業
・種の脱粒作業
【開催概要】
開催日時:2026年8月1日(土)9:00スタート
集合場所:月をみて種をまく テラス前
授業内容:収穫作業と種とり作業
【補足説明】
収穫予定の作物は、
万願寺とうがらし、真黒なす、半白きゅうり、トマト、ピーマン、マクワウリ等です。
種とり・脱粒作業については、母本の状態を確認しながら、どの作物で行うか判断します。発育状況によっては、次回以降の作業となる場合があります。
前回参加できなかった方は、事前に会員限定のYouTube動画をご視聴いただくことをおすすめします。動画の案内メールは、都度事務局よりお送りします。
【次回の学びのポイント】
- 完熟度(種とりのタイミング)の見極め方
- 種のとり方の違い
- 脱粒後の種の保管方法
これらのポイントについては、関野先生より詳しい説明があります。
意識しながら実践作業に取り組んでみてください。
【注意事項】
- 雨天の場合は、研修室での座学となります。
- 天候に関わらず、当日の状況により授業内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 当日は農作業のしやすい服装でお越しください。軍手・作業用の靴・日差しを避ける帽子などをご準備いただき、靴は畑がぬかっていない場合は足袋が最適です。

