前回(第8回)は、雨天のためハウス内での「サヤと種を分ける作業」と、座学「作物栄養学と自然栽培の仕組み」を行いました。
次回(第9回)は、下記の作業を予定しています。
・収穫作業と母本選抜
・キュウリの受粉作業
・のらぼう菜とわさび菜の片付け
【開催概要】
開催日時:2026年7月4日(土)9:00スタート
集合場所:月をみて種をまく テラス前
授業内容:収穫作業と母本選抜
【補足説明】
先延ばしになっていたオクラ3種の種まきは、6月24日に特別補講として実施しました。次回は、オクラの発芽状況も確認できる見込みです。
また、生育状況を観察しながら、収穫できるものがあれば随時収穫を行います。そして、自家採種で最も重要な工程である「母本選抜」を行います。
前回参加できなかった方は、事前に会員限定のYouTube動画をご視聴いただくことをおすすめします。動画の案内メールは、都度事務局よりお送りします。
【次回の学びのポイント】
- 生育状況に差が出る主な要因
- 母本選抜とは?
- 母本(親)となるカブの特長は?
これらのポイントについては、関野先生より詳しい説明があります。
意識しながら実践作業に取り組んでみてください。
【注意事項】
- 雨天の場合は、研修室での座学となります。
- 天候に関わらず、当日の状況により授業内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 当日は農作業のしやすい服装でお越しください。軍手・作業用の靴・日差しを避ける帽子などをご準備いただき、靴は畑がぬかっていない場合は足袋が最適です。

