日頃より、三匹の猫米活動にたくさんの関心をお寄せくださり、

また、実際にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

おかげさまで今回も活動内容を皆様にご報告できることとなりました。

ぜひ、ご一読いただけましたら幸いです。

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日頃より三匹の猫米活動にご協力を頂き、誠にありがとうございます。

この度は10回目の寄付が出来ましたことをご報告させて頂きます。

今回は昨年の秋に収穫した「三匹の猫米」対象の特別栽培米を

株式会社セキ薬品様にて販売頂きました分を寄付をさせて頂きました。

寄付をさせて頂きましたのは、NPO法人Happy Wildcats様で、寄付額は75,600円です。

Happy Wildcats様はこの三匹の猫米活動がスタートした際、

最初に寄付をさせて頂きました団体様で、

それからも時々は情報交換などをさせて頂いておりました。

そして三匹の猫米活動を地域貢献と捉えるならば、

地道な活動を心を込めて続けていらっしゃる団体様に継続的な寄付をすることも

大切なのではないかということで今回もHappy Wildcats様に寄付をさせて頂きました。

現在は、施設、自宅、預かりさん宅において約200匹を保護しており、

40名程のボランティアさんで世話をされておられ、

譲渡会の開催は毎月5回。保護の受け入れは、行政、一般の方々、保護センター、

大宮魚市場と連携をしながら行っているそうです。

そして2年前に「寄付控除対象施設」として埼玉県から認定を受けられたとのこと。

2回目の挑戦で認定され、保護団体としての認定は初めてのことだそうです。

つまり、寄付をした方が寄付金分を確定申告する事により控除されるということです。

保護活動を理解して協力してくださる皆様のお気持ちに対し、

少しでもお返しできる方法はないかという気持ちがあったというお話を聞き、

保護する動物のことも、協力してくださる方々のことも考えて行動されている姿に

感銘を受けました。

▶誠農社社長 藤田が施設を訪問しての感想

どのゲージも清潔に掃除されており、猫たちの毛並みもとても綺麗で

大切に保護されていると感じました。

そして、その様子こそが団体の皆様の猫に対する優しい気持ちの表れであると感じました。

施設運営に関しては餌代、手術等を含めると年間1,000万円程かかっているとのことで、

そのご努力には頭が下がりますし、私たちも末永く三匹の猫米活動を続けたいと強く思いました。

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これからも農家として出来ることが続けていく所存ですので、

引き続きご賛同頂けましたら幸いです。

加須市の農家㈱誠農社スタッフ一同

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