3月14日の第一回目自然栽培の会では、ナス、トマト、ピーマン、万願寺唐辛子の種蒔きを行います。
これらナス科植物を発芽させるには30度程度の土の温度が必要になりますので、育苗ハウス内にそのための温床という設備を種蒔き前に準備いたします。
その後育苗箱に畑の草から作った完熟堆肥を入れて、そこに種蒔きをします。
種蒔き後は適度に潅水をお行い、苗箱を育苗ハウス内の温床に移します。
更に温床の上に小さなビニールトンネルを作り、夜温の確保と日中の温度管理をこまめに行えるようにします。
このようにして熱帯性植物が発芽できる環境を育苗はハウス内に作って、まだ寒い春に発芽をさせます。
発芽に要する日数は、トマトで5~7日、ナス、ピーマン、万願寺唐辛子は7~10日ほどです。
発芽まではしっかり保温に努めて、その後は換気を行いしっかりとした苗に育ててゆきます。

概要

3月14日(土)

9:00 –
集合場所:自然栽培畑

当日は農作業を行いやすい格好でお願いします。
軍手、作業用の靴、直射日光を避ける防止などを準備下さい。
靴は畑がぬかっている時以外は足袋が一番良いです。

天候不良の場合には内容が変更になる場合がございます。

前回の授業風景

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