9月7日の自然栽培の会は、冬野菜の準備をいたします。
まずは白菜、三浦大根、宮重の畝立てとマルチ敷きを行い、白菜の畝のみマルチに穴を開けて種蒔きを行います。
その後はオクラを中心に収穫を行い、生育状況を見ながら人参の間引きも行います。
今年も去年同様にお盆を過ぎても夏草の勢いが収まりません。
経験上、暖冬になることが予想されます。
そういったことから種蒔きを少し遅らせてもよいのかな?と思いつつも念のためいつも通りに種を蒔いてゆきます(笑)

この季節としては湿度の高いおかしな天気が続いていますが、季節はすっかりと秋で、冬はすぐそこまで来ています。
今年の夏は栽培方法に関係なく不作の年となったようです。
冬がどのようになるかはわかりませんが、一つずつ作業をこなしてゆけたらと思います。

関野

前回の風景

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