3月17日は、真黒ナス・アロイトマト・万願寺唐辛子・魁ピーマンの種蒔きを行います。
真黒ナスは去年の夏に一期生と採種したもので、自然栽培の会の畑に根を下ろすのは4年目になります。
それぞれ収穫できるのはだいぶ先です。まだまだ寒い日が続きますので大切に育ててゆきたいと思います。きっと夏には美味しいナス・トマト・万願寺唐辛子・ピーマンが収穫できるでしょう!
当日は種の蒔き方と発芽までの温度管理や水管理のお話が中心になります。本来暑い国の作物を寒い時期から育てるのですから、細心の注意が必要になります。昔から苗半作という言葉があるだけに、育苗がその作物の性質を大きく左右します。当然生育にも相当大きくかかわってきます。「三つ子の魂百まで」です。
苗に対して過保護になり過ぎも良くないですが、ただ単に厳しくするだけでもいけません。本来植物とはどういう生き物なのかをしっかりと理解したうえで、温度と水の管理を行います。それが時にはいじめているように見受けられるためか、「苗をいじめる」などよく耳にしますが実際はそうではなく、苗にとって最良な環境を与えているのが我々人間の主観でそう見えてしまうのです。
今回蒔く種はどれもナス科植物です。実際に手にとるとその小ささに驚かれると思います。そんな小さな一粒を参加者の皆さんと大切に蒔きたいと思います。

関野幸生

3月17日(土)

9:00 ~ 12:00頃
場所:エシカル油井ケ島 自然栽培畑

当日は農作業を行いやすい格好でお願いします。
軍手、作業用の靴、直射日光を避ける防止などを準備下さい。
靴は畑がぬかっている時以外は足袋が一番良いです。

天候不良の場合には内容が変更になる場合がございます。

前回の授業風景


はじめての参加の方も多数おり色々とお話しが弾んだようです。

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