こんな時期は、今できることをしっかりやろう!ということで、

お米作りの古川勝幸名人にもお越しいただき

漢方農法のスタッフ勉強会を敷地内の繭久里カフェにて行いました。

(トップ画面の写真後列中央が古川名人)

1年かけてお米を作るということは、

新しいことにチャレンジできるチャンスも1年に1度しかないということ。

その為、このような勉強会は大変大きな意味があり、

とても貴重な時間です。

古川名人のお話を伺ったり、アドバイスをもらったり、

各地で漢方農法を行っている農家さんが

それぞれ試して良かったことや、そうでなかったこと等を共有し

これから始まる米作りをどのようにしていくかを考えます。

それぞれの田んぼで土も違えば、水も違い、

その年、その年の天候にも大きく左右されます。

その為、何が正解だということは無く、情報交換した中から、

今年はこんなやり方でやってみよう!という判断をする前に

悩みに悩んで計画を立てています。

 

昨年は、「米・食味分析鑑定コンクール」で、

埼玉県内でも良い成績を修めることのできた田んぼもありましたので、

今年も昨年の分析をし、新しいチャレンジもしつつ

米作りに挑戦していきたいと思っております。

地域の皆様には、いろいろとご迷惑をおかけしていることも

多々あるかとは思いますが、

農業という分野において、できる限りのことを精一杯取り組んでおりますので、

どうぞ引き続き、よろしくお願い致します。

 

そして、末尾となりましたが、

いつもご指導くださる古川名人に、スタッフ一同感謝しております。

ありがとうございました。

(中央が古川名人)

古川名人の農園の詳細はこちらから → http://furukawa-kampo.com/

 

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