記録的な暑さだった夏の日のことをすっかりと忘れてしまうほど、秋から冬へと季節が移ろう今日この頃。

なぜ、夏の暑さを思い出したかと言いますと、今回の農事新聞の1面には、

加須市の公立小中学校のエアコン設置率が

「0%から100%になった」との記事だったためです。

きっと来年の夏は、過ごしやすい教室で授業が受けられるんだろうなぁと思いますし、何よりも熱中症などの危険からも子供たちを守れるということは大切なことだと思います。

 

8月に誠農社で地域の方々との懇談会を開催して下さった、加須市ご出身の衆議院議員 野中 厚 先生のパーティーが先日ありましたが、その会の中でも、加須大橋市長が小中学校のエアコン設置のことに触れ、「野中先生が予算の確保に向けて国に働きかけてくださった」とのエピソードを紹介する場面がありました。

 

子供は国の、地域の宝物ですから、地域全体で守っていくということが大切なんだと改めて思います。

私たち誠農社は、豊かな田畑を守り、生命ある大地を残していく活動を通して、子供たちの未来を守るお手伝いが出来たらと思っております。

 

 

その他、区画オーナー収穫体験の様子や、栗橋にあった済生会病院が加須へ移転することなど、地域の情報や、今回も素敵な読者プレゼントのお知らせが掲載されております。

ぜひ、ご覧になってください。

農事新聞はこちらからご覧いただけます 農事新聞11月8日付1-4面

©2018 seinousha

ユーザー名とパスワードでログイン

ログイン情報を忘れましたか?