4月に入り、春というよりも初夏の陽気の今日。

いちじくハウスの設営を行っています。

 

毎年、グループ会社のフジハウジングからも数名の方が

設営を手伝いに来てくださいます。

誠農社ファーマーチームももちろん総出で、

社長も自ら、ゴムを首にひっかけなが作業をしています!

  

垂れ下がっているゴムを全部結ぶ作業の為、腕と首が痛くなる大変な作業ですが、

このビニールハウスのおかげで、誠農社の美味しい白無花果は育つのです!

何事も、準備が大切です。

 

今年は、暖かい日が続いているので、

すでに無花果の目がニョキニョキと顔を出し始めています。

 

一つの無花果が育つまでにも、これだけの人の手間がかかっています。

手間という「愛情」だと思っています。

 

 

育った作物を食べることは一瞬ですが、

身体にやさしく、安心して食べられる作物を作る時に、

どれだけの時間と作業工程があるのか、

そいういったことを、ぜひ皆様にはご理解頂きたいなと

心から願う誠農社スタッフ一同です。

 

 

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