実りの秋。

先週の9月22日には、待ちに待ったお米の収穫体験が開催されました!

前日までは雨が降っていたので、天気のことは心配でしたが、皆さんの思いがお日様に届いたようで、すがすがしい秋晴れとなりました!

 

開会式の時には、漢方農法を指導してくださっている古川名人から刈った稲の束ね方を教えて頂き、誠農社社長から稲の刈り方をお伝えした後、いざ田んぼへ!!

 

田んぼには、ファーマーさん達があらかじめ作っておいた「はんでん」という稲を干すために竹を組んだものが並んでいて、目に飛び込んでくる風景がやる気を盛り立てます。

 

田んぼにつくと、大人も子供も一緒になって、田植えの時から見守ってきた稲をどんどん刈りとって束ねて干し、あっという間にお昼の時間に。

お昼はあらかじめ収穫をしておいた漢方農法米の新米を土鍋で炊いて食べました。

 

来月からは、区画オーナーの皆さんのご自宅へ新米の定期発送が始まります。

今年の分配量は、過去最高の40kg!!おめでとうございます(*^v^*)

きっと、ご自身で育てたお米は一味もふた味も美味しいと思いますよ。

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